ナスは簡単に早くできる食材の一つで重宝しています。夏のナスも美味しいし、秋のナスもさらに美味しくて、そしてナスは今では一年中スーパーに出ています。そんな便利なナスで早くて簡単に出来る丼物のレシピを知っていると、忙しいときにも便利です。ナスに、カルシウムも取れるちりめんじゃこを加えて、栄養価も高い丼物をご紹介します。
【ナス&ちりめんじゃこ丼】
「材料(4人分)」
*なす 4コ *ちりめんじゃこ 40g *みょうが 2コ
*青じそ 5枚 *白すりごま 小さじ 1杯 *醤油 大さじ4杯
「作り方」
なすはヘタを切り落としてから縦2つに切り、5mm程の半月形に切ります。ボウルに入れて、醤油かけて、もみます。みょうがは千切にして、青じそは細切りにします。
ちりめんじゃこは熱湯にサッとくぐらせ、ざるに上げて水けをきっておきます。
揉んだナスが少ししんなりしたら、ちりめんじゃこと削り節を加えてあえます。
ご飯を器に盛って、ナスを汁ごとのせて、みょうがと青じそを盛ります。最後にすりごまを散らします。
「ポイント」
とっても簡単でさっぱりとしていて、食欲をそそる丼物です。
カルシウムの供給源として優れているちりめんじゃこですが、カルシウムは体に吸収されにくい成分です。カルシウムが吸収されやすいのは、一番が牛乳で、ちりめんじゃこは二番目に吸収が良いとされています。
カルシウムの不足は骨粗鬆層を招きますが、そうなってからでは遅いので、なるべく小魚を食べるようにしたいものです。
しらす干しと、ちりめんじゃこの違いは、しらすを干したものが「しらす干し」で、それをさらに干したものが「ちりめんじゃこ」です。ですから、元は同じです。
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