焼き魚は水っぽくなって浸みだすこともなく、お弁当にはむいていますよね。そこで鮭の照り焼き弁当を作ってみました。
【鮭の照り焼き弁当】
「材料(2人分)」
*生鮭 2切れ *キザミのり *醤油 小さじ2杯 *みりん 小さじ2杯
「作り方」
鮭を、みりんと醤油を混ぜたタレに10分~15分程度漬けておいてから、ガスレンジの魚を焼くところで片面を焼き、裏返してもう片方を焼きます。焼きあがる直前にみりんとお醤油のタレを塗ります。焼けたらキザミのりを振りかけて出来上がりです。
鮭は粕漬けにしても、お弁当のおかずとして最適です。
【鮭の粕漬け焼き弁当】
「材料(4人分)」
*塩鮭 4切れ *酒粕 400g *みりん *砂糖 大さじ5杯 *塩 小さじ 1杯
「作り方」
酒粕・みりん・砂糖・塩を良く混ぜて塩鮭に塗ってタッパーに密封し、冷蔵庫に保管します。漬かる期間は、時期や温度によっても違ってきますが、1週間程度で漬かります。焼くときは焼く2~3時間前から冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。酒粕を丁寧に取ってグリルの魚焼ききで焼きますが、焦げやすいので注意してください。両面焼いて出来上がりです。
「ポイント」
酒粕は、2~3回使えますから、新しい酒粕などを足しながら、効率よく使ってください。ぶりの焼き魚も、お弁当に入れていくと美味しいのでご紹介します。こちらはフライパンで焼きます。
【ぶりの照り焼き弁当】
「材料(2人分)」
*ぶり 2切れ *ネギ 1/2本 *醤油 大さじ1杯 *みりん 大さじ1杯
「作り方」
ぶりを醤油とみりんを合わせたタレに10分ほど漬けます。ネギは3cmほどの長さに切っておきます。フライパンに油をひき、ネギを少し炒めます。ネギを取り出して油を少し足してぶりを焼きます。焦がさないようにしながら両面を焼きます。醤油とみりんを煮詰めたなべに焼けたぶりを入れて絡めます。ネギは煮詰めたタレを少しかけるだけの方が綺麗に見えます。
以上で出来上がりです。ぶりに焼いたネギを添えてお弁当に詰めます。
スポンサードリンク